415系-15
415系-15
編成・編成番号は1998年4月現在のものです。
車両写真は奇数向き(水戸方向)Tc、MM´、Tは②-④側、偶数向き(上野方向)Tcは①-③側を基準に掲載しています。
K820編成
クハ411-1503+モハ415-723+モハ414-723+サハ411-1701+モハ415-1503+モハ414-1503+クハ411-1603
クハ411-1503+モハ415-723+モハ414-723+サハ411-1701+モハ415-1503+モハ414-1503+クハ411-1603
1998年時点で唯一鋼製車とステンレス車の混合編成です。2005年7月に組み替えられ、モハ415-723+モハ414-723+サハ411-1701がK505編成に組み込まれ7連化、K918編成となりました。残りの1500番台は4連化され、K626編成となっています。
K918編成 クハ411-309+モハ415-723+モハ414-723+サハ411-1701+モハ415-5+モハ414-5+クハ411-310
K626編成 クハ411-1503+モハ415-1503+モハ414-1503+クハ411-1603
2002/8/4 常磐線 磯原~南中郷
2005/3/5 常磐線 土浦~神立
2005/6/19 常磐線 高浜~神立
K626編成 4連化後 2007/8/5 水戸線 小山~小田林
K626編成 4連化後 2005/10/1 水戸線 宍戸~笠間
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サハ411-17012004/8/1 常磐線 水戸
1986年日本車輛製。1両のみ製造された1700番台車。700番台T車のステンレス車体版で車内は扉間のみクロスシート。K918編成編入後2007年廃車
K880編成
クハ415-1901+モハ415-1535+モハ414-1535+サハ411-1601+クハ411-1534+モハ415-1534+モハ414-1534+クハ411-1634
クハ415-1901+モハ415-1535+モハ414-1535+サハ411-1601+クハ411-1534+モハ415-1534+モハ414-1534
+クハ411-1634
唯一の8連編成。水戸寄り先頭には試行的に登場した二階建てのクハ415-1901が連結されていました。2004年12月にモハ415-1535+モハ414-1535のユニットがK526編成に出され、 K818編成のモハ415-523+モハ414-523に置き換え、2005年6月にはサハ411-1601がK810編成のサハ411-713と交換されました。 その直後の2005年7月には定期運用を離脱。クハ411-1534+モハ415-1534+モハ414-1534+クハ411-1634がK544編成として独立。クハ415-1901はその後運用につくことなく廃車されました。 二階建てで階段もあり、二階部分の座席は海側が3人掛けで、乗り降りに手間取るためラッシュ時を避けて運用されていました。使い勝手が悪く、早期に廃車されたようです。 走行写真で編成の変遷を追っています。
2002/8/30 常磐線 水戸~勝田
オールステンレスの基本編成 2004/10/2 常磐線 水戸
水戸寄りのユニットがK818編成のモハ415-523+モハ414-523に置き換わっています。2005/4/9 常磐線 水戸
2005/6/16 常磐線 馬橋
さらにT車がK810編成のサハ411-713に置き換わっています。2005/7/3 常磐線 松戸
K544編成として4連化。後方はK806編成。2006/7/8 常磐線 水戸~勝田
K544編成 水戸線で4連運用 2007/8/6 水戸線 羽黒~福原
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サハ411-16012006/8/2 常磐線 水戸
1991年近畿車輛製。この編成のために増備された、唯一の1600番台T車。2005年にK810編成に編入。2006年にK811編成。写真はK810編成時代。2008年廃車
JR東日本の記録














































